体の外側と内側両方からしっかりと肌ケア

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

肌のケアは1年を通して行うものですが、冬の肌には特にどのようなケアをしたら良いのでしょうか。冬場、特に気になるのはお肌の乾燥ではないでしょうか。気温が下がると、空気も乾燥して湿度も低下します。その結果肌が必要な水分が逃げていってしまうのです。肌を乾燥させないことが、冬は特に意識したいことです。屋内でも、暖房器具をよく使うことで湿度が低下することが多いようです。肌を乾燥から守ることが、冬のスキンケアの基本です。入浴の後や、クレンジング後の皮膚は乾燥していますので、すぐ潤いをプラスします。数分間の間にも肌の水分はどんどん逃げて行ってしまいます。洗顔後はたっぷりと化粧水をつけて肌に水分を補いましょう。乳液やクリームでふたをすることも大切です。化粧水だけではすぐに水分が蒸発してしまいますので、乾燥肌の予防はできません。まずは化粧水、次に乳液を使うというスキンケアが大事です。洗顔をすること自体が肌の乾燥を招くことになりますので、冬は特に顔を何度も洗いすぎないことが大事です。皮膚を乾燥させないで洗顔をするには、洗顔時の湯温はぬるま湯程度にすることが大事です。お肌をケアするためにも、体質レベルで乾燥対策をするためにビタミンAのサプリメントを使うという方法もあります。肌に分泌される皮脂量は、ビタミンAの影響を受けているからです。体の外側と内側両方からしっかりと肌ケアをすることが冬の乾燥肌を防ぐポイントだといえるでしょう。